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健康経営とポピュレーションアプローチ(2)Ver. 3
企業が従業員の健康に投資する科学的エビデンスと経済的妥当性に関するシリーズの第2段です。第1段、第3段はこちら。健康診断有所見率は高いけど、症状がないからとか、一生薬を飲み続けなければいけないからとか、治療してもらえない高血圧ですが、実は至適血圧の方が降圧薬を飲んでも心血管...
Yoko Ishida
2020年11月27日


睡眠向上ポピュレーションアプローチの意義と効果
第92回産業衛生学会の発表を共有します。 職域のヘルスプロモーションプロジェクトとして、OSAに焦点をあてることの、企業としての意義について発表しました。 収益を上げ、社会に貢献するために、これほどふさわしいターゲットはありません。...
Yoko Ishida
2020年11月24日


健康経営とポピュレーションアプローチ(3)ver.3
医学や医療というネーミングは、聖域感というと聞こえは良いけど、医学部出るような頭よくて金持ちでフツーじゃない=異常な人の独占業務みたいに思われがちです。
一方で、「健康」はそんな異常者の専売特許ではなく、単純に「生き様」のようなものです。
企業の健康経営施策に必要なのは、PAR。
Yoko Ishida
2020年11月19日


ABCシリーズの新しさ
はかるより、わかるより、かわるに特化したシンプルさ これまでの健康セミナーは、学んでわかる、考えてわかることを目的にしているものが多く、目的が達成できたかどうかを理解度によって測っていました。正確にはそれは、これまでの健康セミナーのうち、一握りの良質なものの特徴であって、ほ...
石田陽子 Yoko Ishida
2020年11月1日


36~39)働き方の工夫で健康と生産性を向上(Volvo社の研究から)
36)BPSヘルスは成長する 次に紹介する研究は、そんな人間の可能性を、科学的に示すものだ。 一人で1日に1本しか作れなかった釘を、行程ごとに分業し、必要な部分を自動化すれば、1日に数百本でも生産できるという革新的な発見により、産業革命は加速した。生産性は向上し、世界の経済...
Yoko Ishida
2020年10月1日


研究論文・学会発表・メディア掲載等
【原著論文】 Ishida Y, Murayama H, Fukuda Y: Association between overtime-working environment and psychological distress among Japanese...
石田陽子 Yoko Ishida
2020年8月1日


ヘルスケアワーカーにストレスチェックを無償提供
医療機関、介護施設等に対し、個人受検料無償で法定ストレスチェップログラムを提供します 新型コロナウイルス感染症流行対策の最前線でがんばるヘルスケアワーカーの皆様を支援する目的で、弊社のストレスチェック「SC on CLOUD」(厚生労働省準拠のストレスチェック)の受検費用を...
Yoko Ishida
2020年3月15日


認知症一次予防としての睡眠改善 それを企業がやる理由
第44回睡眠学会に参加しております この機会に本当に科学的に最先端の睡眠リテラシーを共有しますね。 先日テレビで見た社内睡眠セミナーでは、睡眠に関連する物質名が誤って伝えられていました。一般の方の睡眠衛生向上に科学的な正確性は不要だと考えますが、わざわざ専門用語を用いるのな...
Yoko Ishida
2019年6月27日


ウォーレン・バフェット氏とノーベル生理学賞と健康経営
部屋とワイシャツと私的なタイトルに挑戦してみました。 そしてなぜか本日のコラムは改行がうまくいきませんが、ストレスがあるほうがパフォーマンスは高くなるので、ご容赦下さい。 ウォーレン・バフェット氏らが経済にとってマイナスと警告する、企業のある習慣とは?...
Yoko Ishida
2018年10月3日


職場における生活習慣病対策 -データヘルスと健康経営の観点から-
2017年5月、生活習慣病学会誌「成人病と生活習慣病」47巻5号に掲載された全文です。 ダウンロードはこちらから。 要約 生活習慣病の多くは「作業関連疾患」の範疇に含まれ、その発症と増悪に作業や職場環境が関連しているため、職場における予防対策が重要である。...
Yoko Ishida
2017年9月6日
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